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登録日: 2020年1月11日
記事 (125)
2026年6月12日 ∙ 4 分
[公募プラン]大峯奥駈道完全縦走〔前編〕
1,000-1,900m級の山々が連なり”近畿の屋根”と称される大峰山脈。古来より修験道の聖地として知られ、吉野から熊野へ至る約100kmもの縦走路「大峯奥駈道」は世界遺産に登録されています。この長く険しい道のりを、前後編に分割して完全縦走します。 前編は吉野川のたもと、柳の渡しよりスタート。大峯奥駈道に七十五ヶ所ある「靡(なびき)」と呼ばれる行場のうち、熊野側から数えて終着点となる第七十五靡「柳の宿」があり、水垢離をする場所です。そこから吉野山へ入り、青根ヶ峰、四寸岩山、大天井ヶ岳を越え、女人結界門の建つ五番関へ。 その後、阿弥陀ヶ森にて大峯奥駈道へ復帰し、大普賢岳、行者還岳を経て行者還トンネル西口までの行程をたどります。特に大普賢岳以降は岩場が多く、体力と確実な足運びが要求されます。 〔日時〕 2026/7/18(土) 近鉄大和上市駅 午前8時 集合 2026/7/21(火) 近鉄下市口駅 午後1時頃 解散予定 ※解散時刻はペース・天候により大幅に前後する場合があります。 ※集合場所~登山口間は無料送迎いたします。 〔行程概要〕 柳の渡~吉野神宮~金峰神社...
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2026年3月26日 ∙ 3 分
[公募プラン]防鹿柵を訪ねて ゆっくり歩く大台ヶ原周遊(大台ヶ原登録ガイド特別プログラム)
山上の避暑地、大台ヶ原(東大台)の周回コースに加え、普段は立ち入りが許可されていない防鹿柵の中を訪ねる、特別な「大台ヶ原登録ガイド特別プログラム」を実施します。 大展望と立ち枯れ、広々とした笹原で知られる大台ヶ原ですが、かつては鬱蒼とした苔むす森がどこまでも広がっていました。現在、大台ヶ原では100年単位での自然再生事業が行われており、苔むす森を再び蘇らせるプロジェクトが進行しています。 今回はそんな大台ヶ原の知られざる一面に焦点を当て、ゆっくりと自然を観察しながら東大台コースを周回します。一部、特別な許可を得て歩道を外れ、防鹿柵の中に立ち寄る箇所もあります。柵の中ではかつての大台ヶ原を体感することができるかもしれません。 2018年10月より開始された大台ヶ原登録ガイド制度の中でも、環境省による事前研修を経たガイドのみがご案内できる特別なプログラムとなります。この機会にぜひご参加ください。 ※先着7名様限定 ※昨年度から行程を変更しております。本コースは大蛇嵓に立ち寄ります。 〔日時〕 2026/8/22(土) 近鉄大和上市駅 午前8時30分集合 同上 午後5時頃 解散予定...
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2026年3月12日 ∙ 3 分
[公募プラン]知られざる木馬道を訪ねる 西大台(大台ヶ原登録ガイド特別プログラム)
普段は入山が許可されていない防鹿柵の中を訪ねる、特別な「大台ヶ原登録ガイド特別プログラム」を実施します。 ブナ林や苔むす森といった原生的な自然がみられる西大台にも、約100年前の明治~大正時代には人の手が入った歴史がありました。今回は環境省より特別な許可を得て、かつての森林鉄道跡をたどります。現在は自然再生のため防鹿柵が設置されており、鍵をあけて中に入ると、復活しつつある自然の勢いに圧倒される景色が広がっています。 2018年10月より開始された大台ヶ原登録ガイド制度の中でも、環境省による事前研修を経たガイドのみがご案内できる特別なプログラムとなります。大台ヶ原の知られざる一面に触れたい方、自然再生の取り組みについてご興味がある方のご参加をお待ちしております。 ※先着6名様限定 ※西大台は自然公園法による「利用調整地区」として、1日の入山者数の制限を行っています。入山予約はガイドが代行いたしますので、当プランへのお申し込み以外に必要な手続きはございません。 ※通常の西大台一周コースとは異なります。開拓跡付近には立ち寄らず、渡渉もございません。 〔日時〕...
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