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登録日: 2020年1月11日

記事 (129)

2026年8月28日2
[公募プラン]曾爾高原から曽爾村最高峰・俱留尊山、お亀の湯
秋のススキで有名な曽爾高原から、曽爾村の最高峰であり日本三百名山に選定されている俱留尊(くろそ)山を目指します。 初冬は秋の混雑も落ち着き、静かにハイキングが楽しめるシーズン。 前衛峰となる二本ボソ山頂や名所“イワシの口”からは展望がひらけ、低山ながら稜線をいく縦走気分が味わえます。曾爾高原の向こうに鎧岳・兜岳といった室生火山群の怪峰がそびえる景色は見ごたえあり。 下山後は美人の湯と評判の曾爾高原温泉お亀の湯へ(入浴料各自)。 〔日時〕 2026/12/6(日) 近鉄榛原駅・南口ロータリー 午前9時集合 同上 午後5時頃 解散予定 ※解散時刻はペース・天候により大幅に前後する場合があります。​ ​※集合場所~登山口間は無料送迎いたします。 〔行程〕 曽爾高原~二本ボソ~イワシの口~俱留尊山(往復) ※予定行動時間:約4時間(休憩、昼食タイムを含む) 〔参加費〕 1名様 13,000円 当日、現金にてお支払いください。 ​​ 〔参加費に含まれるもの〕 ガイド料 ​ガイド経費​ 曽爾高原駐車場代 倶留尊山入山料 傷害保険料 〔参加費に含まれないもの〕​​ 各自の昼食、行動食...

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2026年8月18日3
[公募プラン]樹齢400年・日本最古の人工林「歴史の証人」探訪、湯盛温泉杉の湯【かわかみ源流ツーリズム連携企画】
500年前の室町時代から林業が行われており、日本の林業発祥の地として文化庁による日本遺産にも認定されている奈良県吉野地域。古くから高級材「吉野杉」「吉野桧」の産地として知られ、豊臣秀吉が大坂城や伏見城の築城に吉野の木材を使用した歴史もあります。 奈良県吉野郡川上村には人工林として日本最古と言われる「下多古(しもたこ)村有林」があり、樹齢約250年~400年生の吉野杉や吉野桧が林立する景色は圧巻です。中でも江戸時代初期の植林とみられる樹齢410年(推定)の杉の巨樹「歴史の証人」は、幹回り約5.4m、直径172cm、高さ約55mにもなります。 かつては奈良県の林業家所有であり伐採の対象となったこともありましたが、吉野林業の文化財的遺産であり村のシンボルとして、現在は歴史の証人一帯を川上村が保全・保護しています。村有林であり、一部私有地を通過するため、許可を得たガイドツアーに限り入山が可能です。 吉野杉の美林を歩き、江戸時代から歴史を見つめてきた巨樹に出あいましょう。

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2026年7月31日5
[公募プラン]大峯奥駈道完全縦走〔後編〕
1,000-1,900m級の山々が連なり”近畿の屋根”と称される大峰山脈。古来より修験道の聖地として知られ、吉野から熊野へ至る約100kmもの縦走路「大峯奥駈道」は世界遺産に登録されています。この長く険しい道のりを、前後編に分割して完全縦走します。 後編は大峰山脈の主峰・八経ヶ岳から釈迦ヶ岳へ、近畿で最も高い稜線縦走を経て山深い南奥駈エリアへと入っていきます。テントや避難小屋泊をまじえながら連日10時間程度の行動が続くタフなコースです。標高が下がっても地蔵岳周辺では岩場・鎖場が待ち構えており気が抜けません。水量が許せば、最後は熊野川を渡渉し熊野本宮大社を目指します。 ​ 〔日時〕 2026/9/19(土) 近鉄橿原神宮前駅 西口ロータリー 午前8時15分 集合 2026/9/23(水・祝) 同上 午後9時頃 解散予定 ※解散時刻はペース・天候により大幅に前後する場合があります。​ ​※集合場所~登山口間は無料送迎いたします。 〔行程概要〕 行者還トンネル西口~弥山小屋 弥山小屋~八経ヶ岳~釈迦ヶ岳~深仙の宿 深仙の宿~持経の宿~行仙の宿 行仙の宿~地蔵岳~玉置山~玉置神社駐車場...

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